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体験授業に行ってみよう

病院外観

医学部予備校を活用して医学部受験を突破しようと考えているのであれば、まずは体験授業に行くのがポイントになります。体験授業に行くことによって、どのような授業を進めているか知ることができるからです。医学部予備校は数多くあり、それぞれ特色が異なります。本当に自分に合っているかどうかは実際に授業を受けないとわからないので、必ず体験授業を受けるようにしましょう。医学部予備校を利用しないで独学で合格を勝ち取ろうとしている方も、体験授業に行くのは有効です。体験授業に行けば同じように医学部合格を目指すライバルたちがどれくらいのレベルかを知ることできるからです。

クラスの規模について

医者と看護師

医学部予備校と大手予備校の違いは、クラスの規模です。大手予備校は基本的にクラスの規模が大きいので、講師はマイクで授業を展開していくことが多いです。このように生徒が数が多いので、わからないことがあっても講師に聞きづらいといえます。一方、医学部予備校は少人数制のところが多く、講師との距離が近いという特徴があります。1対1の個別指導を行っているところもあり、わからないところを徹底的に教えてもらうことができます。

授業時間について

女子医学生

医学部予備校と大手予備校の違いはクラスの規模だけでなく、授業時間も異なります。医学部予備校では少人数制であっても授業時間が長く、1日に80分の授業が5コマ入っているのが標準となっています。医学部予備校によっては補習授業などもあり、小テストなどを頻繁に行うことによって、学習の定着化を確認することができます。さらに医学部予備校では専用の自習室も完備しているので、自宅での勉強がはかどらない人にも最適です。